こんばんは、吉田です。


はてさて、どうしたものだろうか。

7日で解禁される筈のパチンコ屋であったが、我が県では11日に延期.....ののち、また延期となった。
実に偉い、正直他の業種よりも休業要請に従っていると思う。
まあ要請に従わない豪気な店舗が2店舗在ったが系列店なので1店舗扱いで良いだろう。

そんな偉いパチンコ屋に対してあんまり偉く無くなってきたのが俺である。
休止してから1月と10日を過ぎて、何故か急激にパチスロを打ちたい気分になっているのだ。

パチンコではなくパチスロを打ちたい理由は“パチスロには下限があるから”で、推察するに休業明けのパチンコの釘は地獄の様相を呈する事請け合いであるからだ。

更に言えば論理的に考察してる様に見せかける事で“今パチンコ屋に行くと言う非論理的行為”をどうにかして覆ってしまおうと考えている為だ。

この際はっきり言ってしまうと、パチンコ欲が抜けるかと思ったら抜けなかったのだ。
無論ブランクはある、なのでシト新生甘とかをぼけーっと打ちたい、虹の閃光を瞳に浴びて更に何も考えず打ちたい。
ピラミッドアイとか凄い打ちたい、リーチ目に飢えた肉体にスイカ外れ目を染み渡らせてやりたい。

ただ、いくら身体が熱を持ったとしても放つ場は開いていない。
行きたくとも行けないので、部屋の端に置いた万年床の上で天井の木目をUFOに見立てるくらいしか出来ないのだ。

はてさて、どうしたものだろうか。




それではまた今度。