こんばんは、吉田です。


さあて、やはりと言うか何と言うか、全国的に緊急事態宣言の延長が宣告されてしまった。
現状、パチンコ店は水中で息止めゲームをしているようなものであるからして、そろそろあっぷあっぷとして水面を揺らしながら顔を上げる店も出る事だろうと思う。

無論継続して休業するパチンコ店はあるだろうが、恐らく7日には酸素を求めて開店するパチンコ屋があるはずだ。

そして俺も同じく酸素を求めている。

幻視も幻聴も未だ変調として現れる事は無いが、落ち窪んだ瞳でプレステのパチスロコントローラをぺしぺしと押している。
パチンコを休止してから1ヶ月も経てば打ちたくも無くなるだろうと思っていたが、5月7日を間近にしてソワソワし始めている自分が居る、絶つ事で欲求がどこかに行くと思っていたが、身体が枯渇を感じているのだ。

この渇いた肉体に大当たりの光を差してやりたい。
それは一体どれくらいの快楽だろうか、もしかしたらパチンコの楽しさが脳から抜けてしまっていて、余り気持ち良くないのだろうか。
最近はそんな事を夢想しているが、同時に”1ヶ月をぼんやりとしつつ切り抜けたし、このまま辞めてしまえれば良いのかも”と考えている自分もいる。

ただ、まだ打っていない台が沢山あるし打ちたい台もある。
打っていて本当につまらないと感じた台ばかりなら辞めても良いが、今の所楽しい台の方が多いし、これからも打ちたい台が沢山出るのだ。乙女6とか。

思考と思考の板挟みになった俺は一体どうすれば良いのやら分からなくなったので、とりあえず飴玉を口に放ってYoutubeを見た。





それではまた今度。