僕は怒っています。


FullSizeRender

こんばんは!パチンカー兼料理研究家のドッカンレックス吉田です!

早速ですが、皆さんは最近巷を賑わしている“なでしこ寿司”と言うものをご存知でしょうか。

女性の職人が寿司を握っているお店なのですが、まな板に袖が触れる絆創膏をしながら寿司を握るなどの行為のせいで只今絶賛炎上中です。

皆さんも様々な感想があると思いますが、僕から一言だけ言わせていただきます。

“この寿司屋は女々しい”と。

袖がまな板に触れる?絆創膏をしながら握る?見えないオシャレみたいな見えない汚さを一体誰が求めているのか、本当に僕は怒っています。

つまり、汚さはもっと突き抜けるべきなのです。(?!)

と言うわけでなでしこ寿司に対抗してますらを寿司と称し、僕が本当の寿司と言うものを作らせていただきます。

材料

白米(酢飯は女々しいので使いません)

餃子(トップバリューの20個入り170円の男らしい餃子を使っています)

IMG_0970

と言うわけで作っていきましょう。

まずはシャリ(白米)を手に取り握ります。

IMG_0969
(おにぎりかな?)

そして握ったシャリにネタを載せ...

IMG_0971

完成です。

実に男らしいシンプルさですね。

そしてこれをいくつか作り...

IMG_0972
(なんか寿司載せる板?みたいな奴は女々しいのでティッシュボックスの後ろで代用しました。)

コレがますらを寿司おススメのますらを三種盛りであります。

食してみると口の中でシャリと餃子が渾然一体となり、まるで餃子をおかずにご飯を食べているかのような味わいです。

料理に滾る男らしさを噛み締めつつ食事終了。

以上が寿司の全てであります、なでしこ寿司よ見ているか、コレが日本の寿司だぞ!

...料理屋なんだから衛生観念はしっかりした方が良いと思います。(小声)


P.S
食後20分ほど経った状態でブログを書いていますが、ほんのり体調が悪いです、何故でしょうか。




それではまた今度。