こんばんは、吉田です。



皆さんは“パチ禁”をした事が有りますか?読んで字の如くパチンコを禁じる訳ですが、僕はパチンコを始めてからの数年間で何百回か、パチ禁をしています。(それただパチンコを休んでるだけでは?)

今でも辞められない理由としてはパチ禁をする事で諸症状(禁断症状)が現れる為でありますが、一体どんな症状が現れるのか、自分を例に出して皆様にお届けしたいと思います。

第一段階
パチンコへの怒りが溶けていく。

パチ禁をする理由は様々ですが、基本的には敗北への怒りでは無いでしょうか?(もしくは呆れ)

例えば...

ぼく「1パチ甘デジで一回も当たらんってどういう事じゃ!!!!!」

ぼく「もうええ!!!!!!もう絶対打たんぞ!!!!絶対!!!!!」

〜三日後〜

ぼく「ちょっとアレ打ちたいな...いやいやいかんいかん!」

ぼく「でも...ちょっとアレイイよなあ...」

...ハイ、もうこうなったら押せば直ぐです。
第一段階の時点で既にパチ屋に行ける体勢になっている理由は分かりませんが、まあ次に行きましょう。


第二段階
近場にあるパチ屋に寄りたくなる

ぼく「いやあマックのポテトはうまいねえ、実にジャンキーで...」

ぼく「ジャンキー...ジャグラー...」

ぼく「そう言えば近くにパチ屋あったよな...どうしよ...」もぐもぐ

こうなったらもうパターンに入ってますね、パチンコ屋が近くにある(3km)環境がいけませんね、いけません。(3kmはそんなに近くないのでは?)


最終段階
夢が犯されていく

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(パプリカのキャッチコピー)

夢の中でパチンコを打ち始めます。コレはまさに末期症状であります。特に大負けした後のパチ禁中によく見るのですが、何故か夢の中では負ける事は無いんですよね。程度の差はあれど大体勝っています。(かなしい)

ぼく「アレ...なんで俺昔住んでた家で初代エウレカ打ってんだろ...あっビッグ連で500枚出た...換金しよ...」

ぼく「...ん?でも換金所は...って言うかなんで家なのに換金...?」パチッ

ぼく「...アレ?ここ今の家のベッドじゃん、って事は...」

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...ハイ、結局夢の中の銭は持ち出せないので現実で貧する俺は変わらずです。一体いつになったら夢の中の金を引き出せるのでしょうか。

と言うわけで唐突ですが、最後にこの画像でお別れしたいと思います。

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それではまた今度。