2020年02月

こんばんは、吉田です。


というわけで、ダイナムに入っていたゴッドイーター甘を初打ち。
7、8回転で金色荒神なる激アツリーチに。
リーチ中にVRビジョンと称すモノに突入する。なんでも方向キーで上下左右に視点を移し、味方を見つければ見つける程熱いとか。

マジメに探したものの仲間は一人しか見つからず、緑カットイン。古の記憶が“刮目せよ“と呟いた気がした。


(刮目おじさん)

しかし激アツリーチのみでごり押す事が出来た。
ヘソは50%で90%継続の神バトルラッシュに行くが、なんと通常時の大当たりはオール10Rである。温情。
ちなみに10Rの出玉は360発である。絶望。

なんとか50%を射止めてラッシュに突入し、連チャンし始めたが、余りにも速いのでトキメキとドキドキが止まらない。

なんだ、右打中の振り分けは70%140発しかない癖にめちゃくちゃ楽しい。
ビッグドリームでも思った事だが、速さは楽しさなのだろうか。

Vがパカパカするのも速い、エヴァ11甘でヘソ15R(実質5R)を引いた時の絶対に入賞させる気が無い残り10Rよりも速い。流石に嘘をついた。

18連ほどして、出玉は3300発ほど。
あんまりに確変中が楽しかったのでもう一度当ててやろうと60回転ほど回すが、柳の下に二匹目のどじょうはいなかったのでヤメ。

次に向かったのはエヴァのシト新生。
10回転ほどで、保管計画モードではなく新世紀モードになっている事に気付いたのでチェンジ。
このシンクロリーチが終われば新世紀モードに......と思っていると、スマッシュファイターズとかいう奴に行った。
恐らくちょっと熱いリーチだと思い、身構えていると右下で135が揃っていた。

スマッシュファイターズは2R確変だったようで、小当たりラッシュに行くようだ。
結構前に暴走モードを引いた時は冗談抜きで1回転終了をしてしまったので、どんな感じで小当たりをするのか全く分からず、増えるタイプの小当たりと言う情報だけを知っていた。

実際体感してみたが、実に増える小当たりである。
P南国育ちとロボゲイシャ甘の小当たりラッシュを足しても届かないくらいの出玉感で、実に楽しかった。

その後時短中に3回転で当たりを引いたり(通常)

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時短中にレイ背景が来たり(外れ)

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何だかんだで6連ほど。
他にも確変中が楽しい台を探したが見つからなかったので太鼓海に、2000発程呑ませて10スロに特攻。

クレア3で投資1000円でレギュラー、全呑まれ。
未だにマギカラッシュを引いていない叛逆を200ゲームから打つと500円でボーナス、マギカチャレンジを失敗したので雀の涙の枚数を流して終了。

実に楽しく打てたので、陽気に家路へと就く事が出来た。




それではまた今度。

こんばんは、吉田です。


前日、敗けた。

やはりと言うか何と言うか、ここ最近の調子の良さはこの日の為にあったのだろうか、と思ってしまう程に敗けてしまった。
小さな勝ちを積み重ねて一気に敗北する、これがいつものパターンであり、止まない衝動と不随意の情動に身を灼かれて暴れる俺の足跡の一つなのだろう。

さて、日付は変わって今日は休日。
前日、金をどこかの町の貯金箱に置いてきてしまった俺は何もせず、ただただぼーっとしていた。
布団の中でもぞもぞと身をよじってみたり、垂れ流す動画に目をやってみたりしていると、とある思念が頭をよぎった。


俺は、パチンコにハマる前どんな休日を過ごしていたのか?


昔は一人で電車に乗ってカラオケに行ったりゲーセンに行ったり、まあ人らしい事をしていた筈なのだが、パチンコを覚えてから休日らしい休日はほぼパチンコに行っている訳で。

昔も今日の様に惰眠を貪っていたが、それはある種牧歌的と言うか、幸福にも似た怠惰であった気がする。

しかし今、と言うか今日はどうだろうか。
貪る惰眠は明日の為の雌伏にさも似たりで、昨日敗北した自分への鎮魂歌的な怠惰である。

いつからだろうか、惰眠を楽しめなくなったのは。
昔の自分に戻りたいという訳ではないが、パチンコが主体の休日と言うのも何だか寂しい様な気がしてならない。

なんだかどうにもならない考えばかりが頭を廻るので、気分転換に外に出てみると、鈍くて重たい雪が降っていた。

俺は心身共に鈍重を乗せて散歩をした。





それではまた今度。

こんばんは、吉田です。


先日ブログで“パチンコを打ちながらスマホを見る事で、逃避した先のパチンコからも逃げている”と書いたので、自分の行動を改めてみた。

1日中スマホを見ずにパチンコを打ったのである。
するとどうだろうか、あそこまで味気も興味も無かった通常時に“早く当たれ”と言う思念が生まれ出でてきた。
それは鮮烈で、過去、スマホを見ながら打っていた時の早い終わりを望む自分とは違っている。

言うなれば自分を取り戻した感じがしたのである。
アレほど当たらないと思っていた赤保留に対し「当たらなければ慈悲は無い、当方に迎撃の用意あり」と覚悟のススメの様な強い気持ちで当たりを望む事ができるようになっていた。

心が折れれば、パチンコと言う魔物は自らが育つ為の養分として俺を食い荒らしに来るのだ。
引き寄せの法則なんて事を言うわけではないが、それに呼応するかの様に当たれば平均連をしてくれるようになっている。気がする。

怠惰の先には俺の骸が転がっている。
ので、負けても心だけは前向きに、自分から楽しむ気持ちを持とうと思う。


......パチンコって、ここまでテンションを上げないと楽しめないものだったか?





それではまた今度。

こんばんは、吉田です。


ここの所、1パチの甘を打っている。
いや、1パチの甘ばかり打っている。

もはやミドルでさえ、その初当たりの重さに恐怖を覚えている今日この頃である。
甘デジを打って少し出たらライトミドルを小突いて、ハマりの逆鱗に触れそうだったらまた甘デジに逃げる。
そうして逃げた甘デジで2倍ハマって、残りの1000発弱で薄氷を踏むような打ち方をして、割れた氷の下にある冷たい敗北にざぶりと浸かるのである。


余りにも負けを重ねたせいか、最近打っている最中にある事をするようになった。
通常時にスマホでネットサーフィンをしているのである。

普段パチンコを打っている時にスマホを見る人間に疑問を抱いていた俺だが、最近自分がその側に立つ事でようやくその理由に気付いた。

どうやら俺は、このパチンコが早く終わらないかと思っているのだ。
煌々の画面の先に見据えるのは惨憺の敗北であるからして、それから目を逸らす為にスマホを見ている。

つまり俺は逃避した先であるパチンコでさえ逃げているのだ。お笑いである。

パチンコに耽る事さえ出来ない俺は一体何なのか、昔は大当たり時の過激な役物でぼやけさせていたはずの事柄が今ではハッキリと眼前に聳え立ち、この頃では脳汁さえあまり出ない。

最近の俺が打つのは惰性のメダル、惰性の銀玉なのだ。
いつかまた素直にパチンコを楽しめる日々が来るのだろうかと帰り道の闇の中、か細い心の声で呟いた。




それではまた今度。

こんばんは、吉田です。


アホほどブログを書きたくない。
何故かと言うと不毛に不毛を重ねたような気がする為。
いっその事ブログ自体消してやろうかなんて思ったが、消去するのはいけない、数年後に見返して楽しめないではないかと言われたので、それもそうだな、と。

パチンコは、負けている。

雪が積もる帰り道で、ザクザク、ギシギシ、グスグスしながら背中を丸めて暗澹の中で帰路についている。
ちなみにザクザクは雪を踏み進む音、ギシギシは歯ぎしり、グスグスは言わずもがな、べそかきである。

さて、負けた事をつらつら書き連ねると長過ぎて普段の数倍になってしまうのでひとまず置いておき、俺が普段養分となっているホールの話をしようと思う。

その店はメガダイエー店(仮)、ここの200円で178玉貸しのパチンコを普段打っている訳であるが、この店は薄く汚い事をしている。

ヘソを普通にして(この場合の普通というのは吉田ボーダー基準である)、スルーを削っている。
何故かデータカウンターは最新の物を使っているので、リアルタイムで玉の増減が見られる訳であるが、まあ電サポ中にポロポロと減るのだ。

甘デジのサポ中に40玉も50玉も減っては堪らないと考える俺は、胃をキリキリさせながらデータカウンターの数字を見ている訳である。

人は自分から何かを得に行くより、自分の持っている物を減らさない事に執着する生物であるからして、データカウンターを昔のままにして、下手に視覚化しない方が良かったのでは無いだろうか。

俺は現実を見たくなくてパチンコを打っているのだから、わざわざ幻想を砕きに来ないで欲しい。


時に、パチンコを打っていてとある疑問が生まれたので皆さんにも考えて欲しい。

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これは先程言ったメガダイエー店のパチンコである。

この2枚を見て違和感に気付いた方はいるだろうか?

おそらく小さくて気付かないと思うのだが、データカウンターでは1.12円なのに、サンドでは1.13円となっているのだ。

なんだ、この0.01円は。天使の分け前か?
なんというかめちゃくちゃ騙くらかされている気がしてならない。
謎だ、俺が何故負け続けているのかくらいの謎だ。


まあそんな感じで俺は胃をキリキリさせながらパチンコを打っているが、今はブログイヤイヤ期なのでブログを更新せず...



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絵を描く事にした。

まあまた書きたくなった時に書くと思うので、よろしくどうぞ。




それではまた今度。

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