こんばんは、吉田です。
今日はとあるホールについて書いていきたいと思います。



皆さんは閉店時までパチンコを打つ事はありますか?
おそらくですが、基本的には午後8時9時を回ったらART中、確変中で無い限り辞めるのではないかと思います。

たまに閉店30分前なのにミリオンゴッドを打っているおっさん(投資継続中)が居ますが、アレは何なんでしょうか、あのおっさんだけホールは24時間営業なのかと勘繰ったりしていますが答えは未だに出ません。

その話は置いておいて、僕も同じく午後9時くらい、人がまばらになった頃に辞める事が多いです。(その前に全部呑まれていなければ)

9時以降は当たっても目の前に迫るタイムリミットのせいで純粋に連チャンを楽しむ事が出来ないんですよね。
基本的には時間内に終わるので取り越し苦労、取らぬ狸の皮算用になりますが。

...ですが僕は1店舗だけ、自ら望んで閉店時までパチンコを打っていたことがあるのです。
当たっても取りきれないリスクを背負ってなお閉店時まで打つ理由...それは...


閉店時の音楽がクッソオシャレだったからです。


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      (おそらく)

その店はN県にある低貸専門のDナム(ほぼ答え)、いわゆる“ゆったり館”という奴なのですが、特にパチンコが回る訳でもない、普通の店です。

まあ、その店には各台計数機がついておらず、未だに玉箱なのですが、その箱を店員を呼ばずにシマの端にある計数機に自分で流せると言うのがちょっと特殊ですかね。(結構凄いのでは?)

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(ここからセルフ計数機とか書いてある紙を取っ払ったらその店になります)

ジジババ多めのゆるい感じの店で、僕はそのゆるい雰囲気が好き(強打ジジイと強打ババアは嫌い)なのでたまに行っていたのですが、先程言った様に、特に好きなのが閉店時のBGMなのです。例を挙げると...

〜Dナムにて、午後10時を過ぎた頃〜

ぼく「あー今日も打ったなあ...そこそこ負けちゃったよ、休日に何やってんだ俺は...ん?」

♫〜

ぼく「そろそろ閉店か...」

Do you remember

the 21st night of September?

Love was changing the minds of pretenders

While chasing the clouds away





ぼく「あっ」浄化

ぼく「いや良い休日だったよ...良い息抜きになった...」ホッコリ


...と言うわけで歌の力は凄いですね、この歌が1日の終わりに流れるだけで何だかすごい良い日だった様に思えてしまうのです。

パチンコを打ち倒して疲れた身にアースウインド&ファイアーのセプテンバーは余りに心地よい事を知った僕がDナムで閉店まで打つ様になるまで時間は掛かりませんでした...。




と言うわけで僕がとあるパチンコ屋で閉店まで打つ理由を書いた訳ですが、いかがだったでしょうか?
ちなみにそのDナムは何故か閉店時の音楽を謎のアイドルグループに変えた事があって、非常に残念だったのですが、苦情が殺到したのか1週間程度でセプテンバーに戻っていました。
そりゃそうよ。

他にも営業中にSOUL’d OUTのTo all tha dreamers


を流す店だったり(全ての夢想家達へってパチンカスへのメッセージ性強過ぎでは?)と、パチンコ屋の音楽はその店の色が出ていて面白いですね。
僕は閉店時に蛍の光(実際は別れのワルツと言うらしいですが)みたいなもの悲しい曲を流すよりセプテンバーを流した方が充ち足りた気持ちでパチンコ屋を後にできると思うんですが、皆さんはどう思いますか?

皆さんもパチンコ屋で流れているBGMで好きなものがあったら是非とも僕に教えてください、それではまた今度。