こんばんは、吉田です。
今日はパチンコの図柄、それも動物モノについて考えてみようと思います。


と、その前にこの台

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(ワンダークーちゃん)

ワンダークーちゃんですね。
フル攻略時の機械割が102%のこの台ですが、2017年9月に導入されたにも関わらず全国に設置店は2店舗。確かリースの様な方式でも導入されたんでしたっけ?

とまあ軽い基本情報を抑えた所で、ワンダークーちゃんことクーちゃんの犬種はシュナウザー。
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(いらすとや君ってなんでもあるね)

ヤマサの社長である佐野氏が飼っている犬が元ネタの様ですね。
筐体上部にあるドイツの国旗はシュナウザーの原産国がドイツだからでしょう。どシンプルだなぁ。

そしてシュナウザーと言えば...
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狂気の色遣いでお馴染み、わんわんパラダイスの4図柄もおそらくシュナウザーですね。

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こうして見ると半分以上の図柄が目にダメージを与えそうなくらいの色遣い、過剰なまでの装飾品ですが、図柄なのでこれくらいが丁度良いです。

何故かと言いますと、本来の犬種の色合いに寄せ過ぎると、図柄の視認性が下がってしまい、リーチが掛かるまでどれが揃えば良いのか分からなくなってしまうからなのです。

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(大人しい色遣いだった為に非常に分かりづらかったわんパラと南国育ちのパクり台)

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(同じメーカーでも極彩色で図柄を区別しやすい台)

こうして見ると絵としての良さは兎も角、原色に近い方が見分けやすいのだとよく分かりますね。

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(レジェンド)

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(開発陣は膨らませた動物を図柄にする事になんの疑問も持たなかったのか)

いやー、非常に多種多様な図柄があって面白いですね、ん...?

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ん...この台は知りませんね、何という台でしょうか?

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ああ、この台ですか、これは誰も座らなかったので、パチンコ台としての視認性が低かったのだと思います。

それではまた今度。